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2009年3月

初心忘れべからず・・・

L7040304_2 まだ3歳の2人が淑先生からの了解がおり、初めてバーを摑まってお稽古を受けている姿がとっても印象的だったchickchick

こんなに嬉しそうな顔をされては・・・・

こっちまで嬉しくなってしまいますshineshineshine

改めて「初心忘れべからず」

この二人はいつも今度小学生になる園児達より先に、お稽古を終了して帰ってました。

小さい心の中に「早く自分達もバーに摑まりたい」とか「私だってできる!!!!」って気持ちがあったのでしょう・・・

それはそれは嬉しそうでした・・・・・

アリガトウheart02

L7040303 この3人は今度小学生になりますbook

頑張ってねdash

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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春休み

旦那さんの転勤で仙台に住んでいる姉が5歳になる姪を連れて幼稚園がお休みになった為帰省した。

残念ながら義兄さんは仕事上の都合がつかず、2人だけでの帰省となった。

そんな彼女は写真を撮るのが大好きで、しかもなにげに上手い・・・

義兄さんも写真が趣味だし、偶然うちののび太も写真好き。

彼女の撮った写真はユーモアに満ち溢れている

  L7040287L7040288_2

なかなか温もりのある写真でしょ(叔母バカ)

そして血は争えない写真がこれ

L7040284 「一緒に写真撮ろうよ」といって彼女に指定されたポーズはこれだった・・・

姉夫妻は「普通が1番」といい、その様に彼女に接しているそうですが・・・

これはもはや・・・・bleah

そして幼稚園では今、芸人さんの物真似が仙台でも流行っているらしく、その物真似をご丁寧にカーテンから出てきて毎日毎日5・6回以上披露してくれる・・・

特にエド・はるみさんの物真似はかなり「にている。」

しかし、当の本人は子供向けの番組しか観た事がないので、幼稚園のお友達がやっているのを覚えてやっているらしいが。

そこで今回彼女のレパートリーに入っていなかった ”U字工事”さんのネタを仕込んでしまいました。

義兄さん本当に・・・・・

L7040293 「ごめんねごめんねーーーーー」

L7040298

L7040295 今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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本物を見た・・・

昨日のWBCのイチロー選手の活躍っぷりに身震いした・・・

イチロー選手のレベルになると、活躍して「当たり前」という感じでかなりのプレッシャーだよな・・・

っと・・・

イチロー選手自身も今回は「谷」しかなかった・・・と・・・

WBCでプレッシャーがなかったわけでは決してなかったはず・・・

イチロー選手は他の人には言いようのないほどの緊張感やその他もろもろを肌で感じていたはず・・・

プレッシャーがあるのは当然の事として受け止め、それを背中にしょってもなお「あれだけの勝負ができる」だけのトレーニングをしてきた。っていうことですよね・・・・・・ ・・・ ・・ ・

侍ジャパンとしてV2を奪うためには何をどうしなければならないのか。。。

練習以外の生活形態全てを含めて自身で考え、自身で行動してきた結果が”V2”を奪えた結果に繋がった。ってことですよねぇ・・・ ・・ ・

”プロ”とか”メジャーリーガー”とかじゃなくて、もう”イチロー”としての生き方そのもの。

ただそれだけ。。。

ってことでしょ・・・

きっと”イチロー”選手も始めはただ好きだから。ただ上手くなりたいから。とか・・・

その1点における思いは、昔も今もかわらないはず。(しいて付け足すとしたら”誰よりも”)

そう・・・ 野球を始めたあの日が今も尚続いているだけ・・・

また岩隈選手の言っていた「止まない雨はない」と・・・

土砂降りの雨の中傘もささずに心も体も壊れながらいつかは必ず止む時がくると、信じながら渾身の日々を過ごすか・・・

ただ流れに身を任せるか・・・

どちらの選択も自分次第と言うところで、自分と戦って”今”を生きている・・・

本当に結果を出して当たり前だと思われている人が「ここ」って時に、期待以上の偉業がなせるって本当に凄いなぁぁぁぁ・・・・って・・・

ずーーーーーーっと。

ずーーーーーーーっと。。

ずーーーーーーーーっと。。。

ずーーーーーーーーーっと。。。。

ボエェーーーーっと「すごっごいなぁぁぁぁ・・・・・」ってボヤイテイマシタ・・・・・

そんな私をみて母が「何時までもそうやって浸ってなさいよ!!!」っと言われるまで・・・・

どれだけの時間ボエェェェーーーー

っとしていたのでしょうか。。。。

解からない。

勝手に独り”イチロー”の部屋へお邪魔したつもりで妄想してました。

野球の事はよく分かりませんが・・・(すみません・・・・)

めっちゃくちゃパワーを頂きました。

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

P.S   chiaheiさん。コメントありがとうございました

リンク?のやり方がさっぱり解からないので力になれず、ごめんに・・・・coldsweats02 coldsweats02 coldsweats02

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嬉しかった事

昨日中等科のクラスに私の高校時代の同級生で、ご自宅でリビングフード教室を開いているchiaheiさんの姪っ子さんが中等科のクラスを受講しに来てくれました。

(ダイエットや、健康にもとても良いとされているリビングフードです。chiaheiさんのホームページを是非覗いて見てくださいhappy01 身体の中から美しくなりましょうshine

彼女は帰国子女でアメリカで二年ちょっとクラシック・バレエを習ってはいたものの、アメリカと日本の教育方針の相違や、日本人の私達が発音するバレエ用語に戸惑いがあったと思いますが、見よう見まねで一所懸命頑張ってくれましたdashdashdash

基本的に他国では国立のバレエ団があり、その下にはバレエ学校があり、そこのバレエ学校に入学するためにはあらゆる条件をパスした子供のみがバレエを学ぶ事ができ、尚且つそこからバレエ団に入団できるのはほんの一握りで・・・・

という「バレリーナ」に成ると言う事は狭き門なのですが、日本はその様な芸術文化に対しての教育は他国のようには恵まれていませんが、その分誰でも自由にバレエを習う事ができ、それによって外国人とは違った持ち味のある素晴らしいダンサーが誕生する事もあります。

他国ではその様な芸術環境が整っている為、大きなバレエ学校以外のバレエ教室の目的は日本のように自由に習える場所と違って目的は明確です。

「バレリーナ」を育てる場所では決してない事。

ですから、バレエは楽しい習い事でいいのです。

そんな環境でバレエを習ってきた彼女には、厳しかったかもしれませんが楽しくバレエをのびのびと習得してきている結果が出ている時の彼女の踊りはとても魅力的でした。

L7040280

また遊びにきてねheart02

L7040301 さぁて、どうなる???

侍ジャパンdash

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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探究心

ダンサーに限らず、アスリートの方々なら誰しも皆、毎日過酷な日々を送られていると思います。

それは肉体的だけに限らず、精神的にも・・・・

怪我や故障したときは「なぜ怪我をしてしまったんだろう・・・」と。

スランプに襲われた時などは「なぜできないんだろう・・・」と。

常に自分の身体と向き合っている私たちは、一般の方にはキャッチできない違和感や身体のズレを敏感にキャッチします。

それには自分のウィークポイントを察知ことと、それだけにとどまらず探究し続ける事。

ウィークポイントに直面しそれをいかに自分の中でどうクリアにするかを真剣に考えます。

「何故出来ないんだろう・・・?」と・・・

とことん自分に問いかけます。

できない事を初めから諦めてしまうようでは意味がありません。

その課題に真剣に向き合う事で必ず改善策というのは見つかるはずです。

そうして自分の身体と深く向き合う事でそれまでの経験から積み上げてきた自分なりの価値観がもてるのだと思います。

努力した結果が改善する遠回りになる時ももちろんあります。

そんな時はやはり基本に戻る事・・・

当たり前の事に目を向ける事。

それがいかに重要で難しい事か・・・

そしてそれができると言う事がいかに”幸せ”か・・・・

私が何か壁にぶつかった時にいつも感じる事です。

何事もやってみなければわかりません。

躊躇せずまずは興味を持った事に取り組んでみる。

そんな前向きな発想こそが自分自身を鍛えていく事につながっていくのではないでしょうか・・・

自分を向上させ、豊かにしてくれるのはそんなチャレンジ精神なのだと最近改めて思い直し、教える時も自分がお稽古をしているときも ”今” 必要な事を敏感にキャッチする事が出来るよう色々と挑戦しています。

L7040268 最近あったかくなってきたのでお稽古の後のマックフル~リ~lovely

今の”期間限定抹茶フル~リ~”よりやっぱり私はチョコが好きheart02

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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お墓参り

昨日は両親とご先祖様のところへお墓参りに行きました。

午前中は悪天候なのと、WBC観戦をしてから出発

午前中の雨が嘘の様にスカッとした晴天で、みんな考える事は同じらしく過去にない位混んでいましたL7040273

午前中は雨だからWBC観戦して・・・・

その頃にはいいお天気になるだろう・・・ と。

L7040275 これが私のご先祖様のお墓

ご先祖様の一心を背負って”今”の私が存在ここにいて・・・

L7040274 年に数回お墓参りに行きますが、その都度同じ場所から眺める景色に心を打たれます。

L7040276 今は今しかないから・・・

どんな今でも受け入れて・・・

L7040282 私の人生において最善の路が歩めますように・・・rock

いの!明日の東京マラソン頑張れsign03sign03

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04heart04

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卒園式

初等科のめいちゃんとかのちゃんの今日は卒園式でした。

レッスンを始めているとめいちゃんが突然「今日はみんなとお別れして悲しかった」っと。

今迄元気に楽しそうに卒園式の話をしてくれていた2人だったのに突然その一言が、私もなんだか寂しくなったと同時に昨年親友のJちゃんの息子さんの卒園式へ出席させてもらった日の事を想い出しました。

Jちゃんの息子さんが一生懸命歌ったり、卒園証書を立派に授与されている姿に嬉しいやら悲しいやら、寂しいやら・・・

複雑だった事を覚えています。

卒園していく園児達が泣いている事、それを見て保護者の方はもっと号泣している事。

それにつられてもらい泣きしていた私・・・

そして小学校初日に大きなランドセルをしょった息子さんの後ろ姿を見送って、寂しがっていたJちゃんからのメールの事・・・

いろいろ想い出しました。

なにげなく過ごしている日々の中で出会いや別れがあるのですが、何十年後かに全く違う場所で違った形で、自分が再会しなくても友達の友達がたまたま学友だったり、知り合いだったり・・・

不思議な縁があって色々な形で再会している事があるんだなぁぁぁ・・・

って。

本当に「不思議だなぁぁぁ」って想い出していた矢先に、久しぶりに私の身体のケアを以前してくれていた理学療法士の先生と話す機会がありました。

最近何故か私はその先生の事をよく思い出していたのです。

そしたらなんと、体調を崩し入院されていました。

ご自身の体調が良くないのに、私の事を心配し、応援してくださいました。

L7040263 Y先生の体調が1日も早く善くなります様に・・・

っと送ったメールのこの写真はめいちゃんとかのちゃんが撮影してくれました。

この写真を療養中の先生に送信したところ「心臓も弱くなっているのであまりビックリさせないでください。安静時間なんですから」と返事がきましたbleah

先生、いつもありがとうございますheart01

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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アキレス腱について

アキレス腱は強い抵抗力のものである。

一般的に人の足の背屈範囲はほんのわずかで歩行の時に求められるのは適当なかかとの高さであって足の背屈ではないという。。。

しかしバレエでは十分に足が背屈されることはとても重要である。そして十分な足の背屈を習得しようとするとかかとの骨を斜めに引き上げる力が作用するため足はローリング(土踏まずがおちる)の起こる一因である。

持続的な根気のあるレッスンで少しは伸びるかもしれないが(伸びないとも聞いている)、この腱は簡単には伸ばす事はできないらしい。

アキレス腱とはふくらはぎの筋に着いた腱であり、その働きは純粋な足の底屈である。

アキレス腱のストレッチは足の背屈によってのみ行われる。それは膝が曲がった状態で足を背屈してもストレッチされるし、膝が伸びた状態で足自体を背屈してもストレッチされる。

例えばターンの時の様に足に対する膝の関係が変化すると、アキレス腱の動きは純粋に作用しなくなり、働いてない事さえある。

ドゥミプリエの動作を思い出して欲しい。

ドゥミプリエがいかに早いものであったとしても、またその間の休みがいかに短いものであったとしても、両方の足に体重をかけようとする事を絶対に忘れないで欲しい。

また、ドゥミプリエの時かかとが床に着いていられないいっぱいいっぱいのところまで頑張って着けておくということも常に忘れずにお稽古していて欲しい。

ドゥミプリエがいかに重要なトレーニングかを認識して欲しい・・・

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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私のバレエ暦の続き ~教師としてのバレエの教え方~

 今まで”クラシック・バレエ”は肉体的にも完璧で天分のある子供だけが選ばれ、ほとんど私的で神聖なバレエスクールに入門し、ダンス芸術や教育技術に一生を捧げた巨匠達に教えをうけて、その秘伝を授けられていたもの。

これに反し今は障壁が低くなり大勢の人が楽しめるものとなった。

今現在の私も同じであるように”選ばれた生徒”のみを指導するだけではなく様々なバランスを考慮しつつ指導しなければならない。

大望を抱いてるバレリーナがその中にはいるかもしれないが、いっぽう体格には恵まれないが志が高く一生懸命厳しいバレエの訓練を重ねてくれている子もいる。

はたまた、たんなるステイタスだけを楽しんでいる親子さんが多いのが現状でもある・・・

といった中で個々にあったバランスの”必須が問われている・・・

このバランスがなかなか難しい・・・

なぜなら私は先生方から教えて頂いた神聖な”クラシック・バレエ”しか口伝するつもりはないからだ。

そして肉体は10人10色で、同じ人でもその時々で色々変化がある(体重や体調、気分など)。

それを常に同じ状態にコントロールできる様にすることが、練習なのである。

バレエはきちんとした正しい動きのテクニックをそれ自身もっているからである。

もしこれらの動きが正しく行われたなら、正しい筋肉が働くし、正しく行われなければ必要のない筋肉の働きが加わる。

どんな筋肉がそれを行ったところで誤った動きは誤ってしか動かない事を、十分に理解して欲しい。

ダンサーは正しい筋肉を使うかを見つけようとして踊るわけではない。

正しい努力は結果的に正しい筋肉の働きを保証する。

私の教師としてすべき事はこの努力を引き出す事であり、そうすれば筋肉自体が自分で働くようになる。と言う事を理解したうえで日々の訓練を重ねて欲しい。

いかなる故で”クラシック・バレエ”を習う事、また習わせる事を決める時は・・・

芸術面で言えばもっと深い部分になり解剖学等の科学者は生きている肉体についての知識を持っていらっしゃるが、ダンサーは動く身体についての知識を持っていると思う。

動く身体についての知識はしばしば科学の領域で見出されているものより繊細で、深みがあると感じる。

しかし私はそれを表現する言葉が見つからない。

なぜならそれは感覚的に、また経験上自分の肉体の中に知っている事だから・・・

それを言葉を使って表現する事は難しい・・・

人それぞれの目や感覚で私の表現したい事を感じて欲しい。

私が教師としてできる事はアドバイスのみで、上達する為の補強にしかならない。

これが今の私のバレエ暦の中の”教師”になってからの信念である。

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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私のバレエ暦

今日トレーニングをしていて「バレエ暦」を質問された・・・

改めて数えた事もなかったけど、今年で20年位経つ様なきがする・・・・

もし私がバレエと出会っていなかったらどうなっていたのか・・・

昨晩小学生の頃の仲間が香港へ転勤になるというので、急遽バタバタと集合がかかった・・・

以前はお互いそれぞれの仕事が終わってからでも私達は一緒に時を過ごした。

それがいつの間にか色々忙しくなり、自然と会わなくなり10年位時がすぎた・・・

その10年の間にも私のバレエの発表会ともなると、みんなが結集して力を貸してくれる本当に頼りになる頼もしい仲間の一人が、”香港”となると、やっぱり格別に悲しかった。。。。

色々みんなあった。

それぞれある。

状況も環境も変わっている。

解かっている事もある。しもちろん知らない事も沢山ある。しあえて知らないふりをしている事もある。

だから尚更悲しかった。。。。

みんな人として大きく成長していて、眩しかった。

だからとたんに遠くに感じて心細くなった。。。

10年前の事や小学校の時の事、楽しかった事ばかり思い出した。

そして現在の私達が過ごしてきている今迄の路。。。。

昨日の私は私だけ独り”変わらない自分”で置いてきぼりになった気がした。

そんな私に今朝 ”香港は相模原からちょっとだけ離れてるけど、頑張って大きくなって帰ってくるよ!だから悲しむ事はないよ!”ってかっこいいメールをくれた

「頑張らなきゃね!!!」って私の事を励ましてもくれた。。。。

そんなかっこいい仲間が私にはいるんだっていうのが、私の自慢だった!!!

だけど、こうして改めて「バレエ暦」を質問されて数えると20年かぁぁぁ・・・・・

私もきちんとそれなりに ”歩んでいた”様だった。。。。

そう、私が今も歩いてる路はクラシック・バレれい奈”だったのだぁーーーーsmile smile smile

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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だんだん

私は今迄バレエ団のリハーサル活動やら、教えなどで時間が取れなかった為(と言い訳 をし)、家族旅行をした事が無かったのですが、初めてNHK連続テレビドラマのロケ地”島根”へ行ってきました。

出雲空港に着き旅行のプランを何も立てていなかった私達はレンタカーを借りる事にしました。

L7040006 L7040099 L7040147レンタカーの方が親身に色々なプランを提案してくださいました。

まずは”腹ごしらえ”お勧めのお蕎麦屋さんでお勧めの”割子そば”を食べました

こしのある麺でピリッと大根の辛さが舌にきてとっても美味しかったです

そしてそのままその脚で、もちろん出雲大社へ心をこめて”縁結びを”祈願するために直行しました・・・・

ところが・・・

  L7040179 L7040165L7040174_2大きなしめ縄期待して行きましたが、只今工事中でして、仮神殿になっておりました・・・

なんでだろう・・・

せっかくここまできたのに・・・

しかも出雲大社の前で記念写真を”のび太”にお願いしたのに”大社”って・・・

と私達はこの日はこの旅行のメインでもある皆美館という旅館へ直行しました。

L7040181 チェックインの手続きをしながら優雅にウェルカムドリンクを堪能

数々の文化人が来客しているらしく、その作品を見学しながらのウェルカムドリンクは最高でした。

私達の部屋は4階の最上階でなが~~~い畳の廊下を歩きようやくたどり着いた部屋の名は向月という名の間で部屋から一望できる宍道湖は絶景でした

L7040198 L7040250L7040200                             

部屋には内風呂があり、下を見下ろすと白砂青松の名庭として愛されている絶景が見えました

L7040206 これが長い長い廊下です

忘れ物の多い私は何度も何度もこの廊下をバタバタと往復しました

最初のころは「すごぉぉぉぉいっっ」なんて感激していたのに、そのうちこの廊下の長さがめんどくさいなんて思うようになるのですから・・・

なんて私は罰当たりなんだろうと・・・ 1・2回反省しました

L7040203 L7040204 これは初日の夕飯のほんの1部です・・・

丁寧に調理された新鮮な食材と料理長の心を込めた味が伝わってきました

L7040242 L7040201 こんな素敵なベットで私は2日間共大の字になり偉そうに怪獣のような往復いびきをかいていたらしいです・・・

(私は両親の作り話だと思ってますが 笑)

「あれじゃ、100年の恋も醒めるわよ」とまで言われました

L7040202 翌朝目が覚めると”お化けが”いませんでした

のび太に問うと「マラソンに行った」と・・・

今度の荒川マラソンに出場する彼女はいつもの日課をこなしていたようです

そして何より迷惑だったのが、私達の部屋は宍道湖ビューになっていてそこには大きな橋が左右に架かっているらしいのですが、そこをぐるぐる回っていたらしく「何で走っているのを観ててくれないの?」っと、付き合いきれない事を言われ、3日目の朝はのび太が手を振ってあげてました・・・

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朝食は豪華な鯛めし・・・

あまりの美味しさに病み付きになり2日間共朝食はしっかりと”鯛めし”ました

そして2日目は2年前に世界遺産登録された石見銀山へ行きました

L7040227 L7040228 L7040231 ガイドさんの面白い説明に私達の含め6人全員ひきつけられ、あっという間の往復4キロ、3時間講習でした。

梅の花も咲いていて綺麗でしたよ

L7040224 L7040226 L7040232 そして五百羅漢と国指定重要文化財とされているところも見学しました

  L7040218L7040217

ここは琴ヶ浜という延長2KMに及ぶ海岸で歩くとキュッキュッと鳴るよと旅館の方に勧められて、寄り道したら本当にキュッキュッと鳴るのでさんざん大騒ぎしました

っとまぁ、松枝市内から片道約2時間かかる距離の往復を運転した私は両親におだてられ、感謝されまくり”木に登りっぱなしで”おおいびきをかいてその晩も過ごしました

L7040234 L7040238 L7040233

L7040241

   

L7040240 L7040237 夜の松江に出没

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この3本の松は親子で右からお母さん、お父さん、子供だそうです

L7040248 樹齢300年余りの松です

週に2・3日専属の庭師の方がお手入れをしてるそうです

やはり、樹も美しさをキープするのは大変なのですね・・・

L7040252 さんざんとお世話になった皆美館さんと終始の別れをし、いざ松江城へ!

まずはお堀からせめL7040257_2 L7040255 L7040258

松江城へ

L7040259 L7040260L7040261

L7040262

松江城は征せないとあきらめました

他”耳なしほういち”や”のっぺらぼう”でお馴染みの”小泉八雲”記念館や武家屋敷を観覧し、出雲の地を後にしました

長い文章最後まで「だんだん」ありがとうございましたheart04heart04heart04

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ほど遠いぃ・・・・・????

以前ブログでも”古き良き想い出”としてハニーナッツさんのブログでも紹介されている通り、私達は元々、私立ち同士が仲良くなる運命ではなく、私達は、こうなる宿命の元に現在に至っている。

もともとは私達の父が同級生で仲が良く、ハワイアンバンドなどを結成していたらしい。

そんな繋がりから、幼い頃から私達は夏休みに入ると伊豆の”別荘”(私達の家族の所有物ではないが)へハニーナッツファミリーと、のび太家と現在厚木に”アクア”というイタリアンレストランを経営しているアクアファミリー所有の”別荘”へ旅行へ毎年必ず行っていた。

アクアへハニーナッツファミリーが行くというので、急遽のび太家もそこへ図々しく便乗させてもらった。

それはそれは昔話に花が咲いた。

思わず興奮したハニーナッツちゃんと私は、ハニーナッツちゃんのお母さんに「あんたたちもう少し静かな声で話なさい」とお叱りをいただいた

なんだか嬉しかった。

本当にあの頃にタイムスリップしたかの様で嬉しかった。

3家族。大人が6人。子供が6人。

当時はエアコンの無い時代。

窓を全開に空けてうちわで「暑い暑い」いいながら、窓がしまり涼しげに走っている車を見つけると「あそこの家は車にクーラーがついている!!!」とそれだけで大大大興奮だった。

今考えるとクーラーの無い車なんて信じられないけど、少しずつ年齢は違うけど、同世代の子供が賑やかに遊び、喧嘩し、いたずらしては叱られ、終身時間はとっくに過ぎているにも関わらず、怖い話におびえながらキャーキャー言ってるとまたまた大人に叱られ・・・

それはそれは本当に楽しいひと時だった。

別荘から海に行くには長い階段をみんなで下り、各自責任を持ってそれぞれの荷物を分担して運び、ママ達が作ってくれたおにぎりと、お弁当。カップヌードルにすいかわり。

夜は花火

朝はラジオ体操。。。。

本当に楽しかった。

そしてその話の節々に「あの頃の私は今の貴方達ぐらいだった」と・・・

         シーーーーーンgawkgawkgawk

私とハニーナッツちゃんの中では、私達が結婚できないのはあの”別荘”のせいにしてますから・・・・bleah

みんな元気で、またこの食事会を開催させ大役を私とハニーナッツちゃんが任せられお開きと成りました・・・

L7040003 L7040196 

L7040197私達も”別荘”行かれる様頑張らないとdashdashsign02

いつもありがとうheart04heart04

これからもよろしくねlovely

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女性の幸せ

今日はお稽古終了後めぐちゃんが赤ちゃんを連れてきてくれました

Image071 1月5日産まれの ”ひまり” ちゃんです

明日で2ヶ月になりますchickchickchick

L7040200 まだ首がすわってない為、ひまりちゃんが寝ている合間に家事など頑張っているようです・・・lovely

大変でも幸せに満ち溢れているめぐちゃんを感じて、私も女性でしか味わえない”幸せ”をほんの少しおすそ分けしてもらえましたdashdashdashscissors

子供の愛しさ、尊さは計り知れないことでしょう・・・

子供から学ぶ事、得られるもの「子に過ぎたる宝なし、子を持って知る親の恩と」・・・

それは女性のみが経験できる真の幸せなのでしょう・・・・

ありがとうございましたheart04heart04heart04

そして、私の最近の幸せはなんといってもコレdashdashdash

昨日郵便局に投函し

L7040199_2 やっっっっっと開放されましたhappy02happy02happy02

本当にみなさんのおかげでした

ありがとうございましたheart04heart04heart04

     来年もよろしくお願いしま~~すsmile

YOKOさんCちゃんの赤ちゃんの名前は”乃愛(のあ)”ちゃんですlovely

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クラシック・バレエとは・・・

もし若い希望に溢れた人が本気でバレリーナになりたいと望んだときその保護者は、イギリス、フランス、イタリア、ロシア、スウェーデン、オーストラリア、などなど。

何処で子供にバレエのトレーニングを受けさせるか決めようとするであろう。

最終的に何処であろうとも変わらない事が一つある。

それは最初から最後までレッスンはバーのプリエで始まりいくつかのバーの練習が続き、それがセンターで繰り返されグラン・ワルツや、シャンマン・ドゥ・ピエなどの動きで締めくくられると言う事である。

レッスンの細かい部分は教師自身やその教師が所属している学校などで変わるが、本質は決して変わるものではない。

レッスンを指導する言葉は国によって違っても肉体の言葉は同じ。(プリエ、グラン・バットマン、タンデゥ、デブロッペなどである)

これはあらゆるバレエのアルファベットのようなもので、そこから言葉や文章がつけくわえられているのである。

バレエを他のダンスからきわだたせているものは、これらのアルファベットをもっていることであり、それが200年以上もの間、動きや強さや忍耐や平衝や、機敏さスピードといった他のものとは比べられない美しさを作る基本として用いられてきたことである。

 この素晴らしいシステムの起源は???

これを説明するのは簡単ではないが私が知っているのは他の伝統的なものと同様、偉大な教師、ノーブル、ブラジス、ヨハンセン、チケッティ、といった人たちによって何代も何代も受け継がれてきたと言う事。

今の私はこういった人たちの仕事を忠実に継承されてきた私の先生方の教えを守って、その仕事に責任を持って引き継いでいる。

ダンサーはダンサーとしての最後の日まで、毎日のレッスンでバーに向かって先達の伝えた基本的なテクニックの訓練を忠実に行う。

これにとって代わるこはないからだ・・・

クラシック・バレエの後継者の一人として、バレエを口伝する限りその信念は貫かなければならないと思っている。

何故なら、みんなと同じクラシック・バレエに魅了された1人だから・・・・

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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美脚を手に入れる方法

女性なら誰しもが気になる”脚”の太さ。

特にバレエダンサーの脚が発達しすぎて太くなること・・・

バレエを一緒に幼少時代より学びながら最終的には殆どの人はバレリーナにはならない数多くの友人と再会したり、現役を引退した友人と会ったりして会話に出てくる事なかの一つに「筋肉質の脚が悩みだ」という・・・

実際プロのダンサーでも力こぶだらけの脚は賛否両論だと思う・・・

趣味のクラスであれば尚更間違った方法でトレーニングする事は非常に危険だし、”美しく”を目指してバレエを習い始めたのにも関わらず、結果が理想と逆になってしまったら・・・

それを防ぐには土の様なトレーニング方法があるでしょう・・・

と考えた時実際問題、どのようなトレーニングを受けてもスリムで流線型を保ち続ける事ができるタイプと太くなる肉体のタイプがあるからだ。

この様な問題について、いろいろ私なりに調べてみたが、納得のいく研究結果は殆ど無かった。しいて出た答えは持って生まれた筋肉の質だった・・・

しかし、バレエの立場からみて筋肉質になってしまう事を防ぐ第一の方法は、屈曲側と伸展側の両方の筋肉を十分に使うと言う事である。

これは他の動作でも同じだと私は考える。

なぜなら筋肉は収縮した後は必ずストレッチされるべきだき・・・

バレエの基礎を習得するバーレッスンではその様な状況を殆ど満たされている。

例えば前方へデブロッペでは太ももの前面の筋肉を収縮させるが、後方へのデブロッペでは太ももの前面の筋肉はストレッチされる。

グラン・バットマンやその他の動きでも同様である。

その動作全てに必ず必要な事はひきしめた筋肉を必ずリラックスさせること。。。。

それは片方の脚でこれらの動きをしている間に、瞬間的に体重を両足に戻す事によってなされる。

ずっと引き締められてきた片方の脚の筋繊維がその瞬間リラックスするのである。これはいつも十分注意している事ではあるが、結局は個人の問題である。

きわめて重要で、しなければならないこと・・・・の1つである。

もし体重が支持脚だけに長時間かけられていると、筋肉は硬くなってしまうに決まっている。

また、上へ上がっている脚が一瞬の休息も与えられず筋肉が収縮した状態にあったら、こちらも必要以上に発達してしまう事は避けられない。

ほんの一瞬でも体重を両足に移動させる事は大切で、美しい持久力のある細い強い筋肉を得る事ができると私は思う。

でも、どんなに私がその事を強く願い、生徒に伝え続けても実際にそれを実行してくれるかは残念ながら”その人次第”なので、その事を心して美しい伝統的なクラシック・バレエを通じて”美”を追求して欲しいと願います。

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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