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清里の舞台で感じた事・・・・

バレエには何ものにも負けない強い「心」が必要なのだと感じました。(特にフィールドバレエでは)

一瞬のうちに消えてしまうバレエ、その消えてしまう前にお客さんの心の中に永遠に刻み込む事が出来るかどうかが、芸術となるかならないかの境目なのだと思いました。

その為には演出に振り付けにそしてダンサーの演技に「心」がなければ成らないのだと・・・

もちろんテクニックも必要ですがテクニックは成功させる為の手段にかな・・・っと・・

技術のともなわない作品は人々を深く感動させる事はできません。っといって技術だけのバレエは人々の心には入り込めないと思ったからです。

つまり、高度な技術をともない、さらに演出、振り付けが優れていなければ人々の中に刻まれる事は決してできないだろうと。。。

バレエは「心の芸術」なのだと・・・・

その豊かな「心」を創るということは、どれほど大変な事か、今回のフィールドバレエで改めて痛感し、考えさせられました。

毎日欠かさぬレッスンによって強い精神力を養う事ができます。

どんな事があってもバレエはやらなければいけません。

だからといって義務感でやっているのではその真の心には通じません。

レッスンが好きでなければ。バレエを本当に愛していなければできない事なのだと、ゆり子先生や今村先生を観て感じました。

先生方の精神力の偉大さに驚き、日頃のレッスンの大切さを改めて認識しました。

L7040506

といいながら、清里期間中スタバシックになっていた私は毎晩スタバを「心」から満喫していますlovely

今日もありがとうございましたheart04heart04heart04

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