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今月の標語

終始一貫した親の姿勢から

      子供は生き方を学んでいく

「親の背中を見て、子は育つ」と言われます。子供より1歩先を歩む親。

その生きる姿勢を後ろからじっと見つめる子供・・・

そんな情景が目に浮かびます。

子供に顔を向けて発する言葉より、一生懸命に前進していこうとする後ろ姿の中に、はるかに大きな影響力が秘められている事を表しているのではないでしょうか。

例えば子供に「嘘をついてはいけない」「人には優しく」「自分に厳しく」などと言っておきながら、親の生き方がいい加減でそれとはかけ離れたものであれば、その言葉は虚しいものになってしまいます。

子供を正しい方向へ導こうと真剣に思う時、まず親は自分の心の姿勢を問われます。

子供の将来を考え、自らを律し、常に言葉と行動が一致し、また終始一貫しなければ、本当に影響力のある親にはなれません。

親の「言葉」に「その通りの生き方」という重みが加わってこそ、初めて子供の心に感銘を与える事ができるのではないでしょうか・・・

 

                    カレンダーより

終始一貫とは

  • 意 味: 始めから終わりまで行動や態度などが変わらないこと。
  • 解 説: 周囲の情勢や変化に影響されることなく、主義主張を持ち続ける場合にも用いる。「一貫」は、一つの態度や方法などを始めから終わりまで一筋に突き通すこと。

ありがとうございましたheart02heart02heart02

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日記」カテゴリの記事

コメント

納得・納得です。

私は子供と接するときは、いつも、子供と同じ目線で接する事を心掛けていました。
赤ちゃんのときも歩けるようになっても心掛けていました。
最近は踏み台が無ければ同じ目線にならないようです。

子供を育てている事は、親は、その子供に親として育ててもらっていると思っています。

終始一貫:良い言葉ですね。
でも、物事を貫く事は大変な労力が必要な事だと感じます。
生意気言ってすみません。

今日、お灸・一人でのお灸、初体験しました。
ありがとうございました。

投稿: nakapp | 2010年5月 1日 (土) 17時50分

nakappさんコメントありがとうございます(@_@)

生意気なんてとんでもないですっっ(*_*)

『貫く』
本当に労力のいる事です
それが例えどんなに簡単な事でも…

口で言うのは簡単ですからね…

大人=責任

大人になってしまった以上、真のある生き方をしていきたいと思います

ありがとうございました♪

投稿: 篠崎れい奈 | 2010年5月 1日 (土) 21時49分

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